2010年05月02日
萩原歯科医院にいらっしゃる多くの患者さんから、スタッフの応対の良さについて、お褒めの言葉をよくいただきます。本当に良いスタッフに恵まれて、とても幸せに感じています。ごきげんいかがですか。
東京 池袋 萩原歯科医院 萩原です。
今日は、マナーを重視し、人間尊重の院内教育を継続していることについてお話しいたします。
若者に限らず、昨今のマナーの低下は、目に余るものがありますが、ここ萩原歯科医院については、スタッフの応対が良いとの、お褒めの言葉をたくさんいただき、本当によいスタッフに恵まれていることをいつも感謝しています。
そして、嬉しいことに、萩原歯科医院のスタッフは、患者さんへのより良い応対のための研修や、院内教育に、積極的に参加し、学んでいこうと言う姿勢を、全員が持ち続けてくれています。
歯の悩みをお持ちで来院された患者さんは、ほとんど全員の方が、これからどういう治療をするのか、痛みは無いのか、といった心配や不安が心に渦巻いているものです。
歯科医院では、歯科医師やスタッフの、ちょっとした応対や、聞き方、話し方、伝え方で、患者さんの心が穏やかになることがある一方で、全く逆に、患者さんの落胆、失望感を増幅させてしまうこともあります。
患者さんの不安をやわらげ、少しでも、快適な時間をお過ごしいただくために、スタッフの応対は、大変大きな影響を及ぼします。
そのために、萩原歯科医院ではスタッフ一同、マナー研修をはじめ、人間尊重の院内教育の機会を、定期的に設けています。
昨年度は、JALで客室乗務員へのマナー研修をしていた講師の方の、勉強会に参加し、患者さんへの適切な電話応対や、治療室へのご案内の方法などを学びました。
今年度は、幅広い分野での企業研修を手がけている、渕上祐司氏を招いて、シリーズでの研修会を設けて、院内でのスタッフ研修を行っています。
先日の渕上氏の研修では、挨拶の意義について、学びました。
まず、挨拶とは何か、どういう意味があるのか、なぜ挨拶が必要であるか、を皆で話し合いながら考え、その後で、挨拶の意味について、教えを受けました。
「 挨拶 」は禅宗の言葉で、「 挨 」は、ひらく、「 拶 」は、せまる、の意味を持っているそうです。
つまり、挨拶とは、自分の心をひらいて、相手の心にせまること。
渕上氏から、挨拶の本来の意味を学ぶことで、今までなんとなくやっていた挨拶を、あらためて見直し、その意義を大切に、心をこめて行うことを、スタッフ皆で確認することができた有意義な研修でした。
患者さんに敬意を払い、患者さんに少しでも安心感を与えることができるように、知識や技術面の研修だけでなく、マナーや、人間尊重の院内教育も大切に、考えています。
歯に関する様々な悩みに対しての萩原歯科医院特設サイトを用意しております。
こちらからご覧下さい。
「入れ歯+インプラント」という新しい選択肢
http://www.ireba-implant.com/
入れ歯の悩みを考える
http://www.ireba-info.jp/
まだ間に合う歯周病治療とアフターケア
http://www.shisyuubyou.com/
私の家族に受けさせたい歯科治療 萩原歯科医院
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hagiwara/
インプラントが不安な方へ
http://www.implant-info.jp/
「萩原歯科院10の約束」
1 高い技術を追求します
2 痛くない治療にこだわります
3 長くもつ治療をおこないます
4 予防を重視した治療方針を提案します
5 優れたメンテナンスシステムを追及します
6 安全な治療環境のため感染予防を徹底します
7 患者さんを待たせません
8 わかりやすく、詳しい説明をおこないます
9 プライバシーを尊重します(個室)
10 マナーを重視し、人間尊重の院内教育を継続します
歯科医師にとっても、歯科衛生士にとっても、歯科助手にとっても、自分が行きたいと思える歯科医院。自信を持って家族や大切な人に来ていただけるような、誰にでも誇れるホスピタリティーに満ちた歯科医院を目指します。
東京 池袋 萩原歯科医院
萩原 眞
萩原 麗子






