2011年02月03日

CU165_L
今日は、節分

それぞれのお宅で、今晩は豆まきの声があふれることでしょう。


最近は、コンビニでも予約制の恵方巻が受け付けられるほど、食べることに多くの関心が寄せられているようですが、小さいお子さんのいらっしゃる家庭では、節分や鬼、豆まきに関係する絵本を読んであげることも、よいですね。

ご機嫌いかがですか。
萩原歯科医院 萩原です。


我が家で子供達が小さい頃、この時期によく読み聞かせをした絵本を2冊、ご紹介しましょう。

1冊目は

「おにのよめさん」 です。

作: 岸 なみ
絵: 福田 庄助
出版社: 偕成社
税込価格: ¥1,020

「鬼は外、福は内」の由来を知ることができる楽しい絵本です。
豆を炒ることの意味にも触れています。
気の好い鬼が少し哀れに思えてくるかもしれません。


2冊目は

「ソメコとオニ」

作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎
出版社: 岩崎書店
税込価格: ¥1,260

さらってきた小さなソメコに、振り回されるオニの姿が面白く、本当は、ソメコのオトウから金を出させることを狙っていたのに、「迎えに来てくれたら金をやるから早く迎えに来てくれ」と手紙を書くほど困ってしまう鬼の様子が笑いを誘います。

節分の鬼が、恐ろしくてかなわないというお子さんに読んであげると、鬼が小さなソメコに振り回されて、疲れ果て、まいってしまう様子が面白いので、鬼に対する気持ちが少し変わってくるかもしれません。

斎藤 隆介さんと、 滝平 二郎さんのコンビの絵本は、私の大好きな作品ばかりで、これからももっとご紹介していきたいと思っています。


参考にしていただけたら、とても嬉しいです。

昔からの言い伝えや、行事を大切に紡いでいる日本の文化、子供たちにぜひ伝えていきたいものです。


ところで、私の田舎では、節分の豆まきの後、炒り豆の豆茶を飲んで、自分の年の数だけいり豆を食べることになっていました。

高齢だった祖父は、
「70個もたべられないなぁ」
と言い、
まだ幼くて、少しの数しか食べられない私が
「おじいちゃんの代わりに食べてあげる!」とたくさんの豆をほおばったことが懐かしく思い起こされます。

もしかしたら、総入れ歯だった祖父は、思うように固いいり豆を食べられなかったのかもしれない、と思いいたるようになったのは、祖父が亡くなり、歯科医師となった後のことでした。

炒り豆を食べるくらいの入れ歯は、萩原歯科医院であれば、丁寧に手順を踏んで、筋肉や粘膜の動きまで型どりし、噛み合わせを正しい位置に作り、いくらでも作ることができるのに…

私をとても可愛がってくれた祖父に、噛める入れ歯を作ってあげたかった。

今でも時々そう思います。


炒り豆でも何でも、噛めることはとても素敵なことです。


今までどこに行っても、噛めない入れ歯で困っていた方、ぜひ、日曜相談会をご利用ください。

入れ歯や、インプランだけでなく、または他の分野でも、何かお悩みがあって、相談したいことがありましたら、どうぞ、メール相談や、予約による日曜相談会をご利用下さい。
(下記サイト内、相談のページからどうそ。)

萩原歯科医院は
家族に行かせたい歯科医院をコンセプトにして、作られている歯科医院です。

歯に関する様々な悩みのある方は、医院特設サイトをご覧ください。

噛めない入れ歯は意味がない
http://www.ireba-info.jp/

不安の少ないインプラント
http://www.implant-info.jp/

「入れ歯+インプラント」という新しい選択肢
http://www.ireba-implant.com/

まだ間に合う歯周病治療とアフターケア
http://www.shisyuubyou.com/

私の家族に受けさせたい歯科治療 萩原歯科医院
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hagiwara/





「萩原歯科院10の約束」
1 高い技術を追求します
2 痛くない治療にこだわります 
3 長くもつ治療をおこないます
4 予防を重視した治療方針を提案します
5 優れたメンテナンスシステムを追及します
6 安全な治療環境のため感染予防を徹底します
7 患者さんを待たせません
8 わかりやすく、詳しい説明をおこないます
9 プライバシーを尊重します(個室)
10 マナーを重視し、人間尊重の院内教育を継続します

歯科医師にとっても、歯科衛生士にとっても、歯科助手にとっても、自分が行きたいと思える歯科医院。自信を持って家族や大切な人に来ていただけるような、誰にでも誇れるホスピタリティーに満ちた歯科医院を目指します。



東京 池袋 萩原歯科医院

          萩原 眞
          萩原 麗子


dentalhagiwaradentalhagiwara at 08:31│コメント(0)おすすめ絵本 │

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